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全入賞・出品ラベル ラベルデザイン部門 Sake Competition 2018

日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio 日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio

消費者のための日本酒コンペティション、Sake Competition。市販されている日本酒を対象にに審査する鑑評会です。昨年より開設された「ラベルデザイン部門」の結果をお伝えします。

また、記事後半では出品された152点のラベルの写真も掲載しました。

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1位から10位までがGOLDに入賞。1位から3位の作品が表彰されました。

1位から3位

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1位は、富久錦株式会社(兵庫県加西市)の「新緑の播磨路」。「富久錦」の「ふ」をモチーフにしたロゴがシンプルながらも和のテイストを醸し出しています。

受賞した富久錦株式会社の代表取締役製造責任者、稲岡敬之さんにお話をお伺いしました。

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2位は阿武の鶴酒造合資会社(山口県阿武郡阿武町)の「純米吟醸酒 名聲希四海(めいせいきしかい) 三好」。

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3位は古伊万里酒造有限会社(佐賀県伊万里市)の「古伊万里 mochochrome+」。

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1位から3位は、ボトルになった状態でも展示されました。

4位から10位

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4位は、株式会社みいの寿(福岡県三井郡大刀洗町)の「三井の寿 純米大吟醸 三井神力(みいしんりき)」。

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5位は、澤田酒造株式会社(愛知県常滑市)の「白老 自然栽培酒 純米酒」。

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6位は、越銘醸株式会社(新潟県長岡市)の「山城屋」。
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7位は、2位にも入賞していた阿武の鶴酒造合資会社(山口県阿武町)の「阿武の鶴 点と線」。

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8位は、府中誉株式会社(茨城県石岡市)の「太平海 純米吟醸 雄町 1314」。

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9位は、株式会社矢澤酒造店(福島県東白川郡矢祭町)の、「純米大吟醸 白孔雀」。

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10位は、峰乃白梅酒造株式会社(新潟県新潟市)の、「峰乃白梅 King of Modern Light 純米吟醸 無濾過生原酒」。

全出品ラベル

授賞式会場には、出品された152点の全ラベルが展示されていました。拡大してご覧ください。昨年は286点出品されましたが、今年は約半分の出品でした。他の部門の出品数は微増している中、ラベルデザイン部門が少なかったのは、やはり酒の質で勝負したいとの傾向があるのでしょうか?

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Sake Competition 2018

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