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酔鯨 純米大吟醸 象|日本酒テイスティングノート

日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio 日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio

名古屋、伏見の日本酒居酒屋「一位」で開催された「酔鯨を楽しむ会」でいただきました。

酔鯨のHigh End Collectionの一つです。

酔鯨(すいげい) 純米大吟醸 象 Sho 720ml
酔鯨酒造
売り上げランキング: 61,890

口当たりは軽やかで柔らか、その中にアルコールの刺激を感じる。白い米のニュアンス。白玉粉の感触。

香りはアンズ、メロン、白玉粉。ほどよい苦味で切れ、余韻はやや長く、アンズの香り。
軽やか、

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カツオのたたきと合わせました。魚の生臭さを包み込みます。魚の味、葱の香りを引き立てつつ、包みます。

カツオのたたきは高知の郷土料理として有名です。「とは言っても、毎日食べるわけではないですよね」と蔵元さんにお伺いしたところ、「毎日食べますよ!」とのお答え。カツオのたたきは正真正銘の郷土料理でした。

「酔鯨を楽しむ会」で飲んだお酒から

(テイスティング日: 2018年5月26日)

ラベル情報

  • 酔鯨 純米大吟醸 象
  • 〈醸造元〉 酔鯨酒造(高知県高知市)
  • 〈仕込み水〉 -
  • 〈原料米〉 広島県産八反錦 100%
  • 〈精米歩合〉 40%
  • 〈杜氏〉 松本誠二
  • 〈特定名称/種別〉 純米大吟醸酒
  • 〈アルコール度数〉 16度
  • 〈原材料〉 米、米こうじ
  • 〈日本酒度〉 6
  • 〈酸度〉 1.7
  • 〈製造年月〉 2018-05

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