7月14日開催オンライン・イベントのご案内と最近の記事〈日本酒コンシェルジュ通信メルマガ No.17〉

日本酒コンシェルジュ通信のメールマガジンNo.17のバックナンバーです。

7月14日開催オンライン・イベントのご案内と最近の記事〈日本酒コンシェルジュ通信メルマガ No.17〉

読者の皆さまへ

今日は7月14日開催のオンライン・イベントのご案内と、最近更新した記事のご紹介をいたします。

日本酒うんちく手帖43 「日本酒のラベル」

「日本酒うんちく手帖」は、お酒を楽しむための知識を共有して、盃を片手に対話するオンライン・イベントです。

N0.43を7月14日(水)20:00よりZoomにて開催します。

好きなお酒の瓶・ラベルをご用意してください! そのラベルについて考えること、思い出のストーリー、こうしたらもっといいのではないか、などお話してください!

日本酒コンシェルジュ江口の方からは日本酒の瓶やラベルの歴史のうんちくを少々、お伝えします。

奮ってご参加ください!

Facebookイベントページよりお申し込みください。

https://www.facebook.com/events/1170757366739211/

以下は、今までに開催されてた「日本酒うんちく手帖」の様子です。

日本酒うんちく手帖 - 日本酒コンシェルジュ通信
日本酒コンシェルジュ通信が開催する、日本酒を片手に対話するオンライン・イベントです。

最近の記事、ピックアップ!

日本酒エッセイを再開しました!

しばらくお休みしていた日本酒エッセイ「盃のあいだ」の掲載を再開しました。晩酌のお供に読んでいただければ幸いです。

酒蔵見学の前には、なぜ納豆を食べてはいけないのか?〈盃のあいだ 29〉
酒蔵見学の前に納豆を食べてはいけない理由を解説します。
造り手の生き様をみて酒を選ぶ時代〈盃のあいだ 30〉
2021年6月の「発酵の宴:寺田本家の夏至」に参加して、これからの酒選びでは造り手の生き様が大切になってくると感じました。

テイスティングノートもどんどん更新中!

ドライだけど、噛み締めると味わいが出てくるお酒「阿櫻 亀の尾 生原酒」日本酒テイスティングノート
〈日本酒レビュー〉地元産「亀の尾」の等外米で醸した酒。ドライで切れがよく、余韻にうま味がある。
なら泉勇斎で菩提酛の酒を飲み比べる 2019
〈日本酒レビュー〉「なら泉勇斎」で菩提酛の当年酒と熟成酒、あわせて5種類をテイスティングした。
収穫の風景が思い浮かぶ「五穀のにごり酒 おろち乃舌鼓 熟成酒」日本酒テイスティングノート
〈日本酒レビュー〉ヤマタノオロチ伝説にある八塩折酒をイメージして醸されたにごり酒。濃厚な味わいの食事によく合う。

甘酒ブームはまだまだ続いていますね。高度な麹作りの技術を持つ酒蔵が造る甘酒は、ハイ・クオリティーです。

あっさりと飲みやすい「白い銀明水」を飲んで麹と酒の未来を思う|甘酒テイスティングノート
京都の佐々木酒造が醸す、麹を使ったノンアルコール醸造飲料をテイスティング。

酒蔵訪問

旅人たちに愛された桑酒を醸す山路酒造|酒蔵訪問
日本酒「北國街道」と桑の葉を漬け込んだリキュール「桑酒」を醸す山路酒造(滋賀県)を訪問しました。

お知らせ

日本文化に関する著名な著者のブライアン・アッシュクラフトと日本酒コンシェルジュ通信の江口崇が執筆した "The Japanese Saké Bible" がスウェーデンのノーベル博物館で展示されます。

The Japanese Saké Bible がスウェーデンのノーベル博物館で展示されます
2021年の夏、The Japanese Saké Bible がスウェーデンのノーベル美術館で展示されます。

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