日本酒のラベル、広がる思い〈日本酒コンシェルジュ通信メルマガ No.18〉

日本酒コンシェルジュ通信のメールマガジンNo.18のバックナンバーです。

日本酒のラベル、広がる思い〈日本酒コンシェルジュ通信メルマガ No.18〉

猛暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 日本酒コンシェルジュは暑くても日本酒、暑いからこそ燗酒を楽しんでおります。

日本酒のラベル、広がる思い

このころ、日本酒のラベル・裏ラベルについて色々と思いを巡らす日々を送っていました。

月に2回開催している「オンライン日本酒うんちく手帖」は、日本酒を飲みながら対話するイベントです。7月14日に開催した「日本酒のラベル」はとても盛り上がりました。

日本酒を片手に対話する「日本酒うんちく手帖 No.43 日本酒のラベル」イベントレポート
43回目! 参加者の皆さんに好きなラベル・瓶を持ち寄っていただき、語り合いました。

イベント後、参加者の皆さんとのお話に刺激を受けて、「裏ラベル」が語る日本酒をピックアップしました。

裏ラベルのメッセージが素晴らしい日本酒5選
みんなー、ちょっと後ろ向いてくれない? これはいい、と思った裏ラベルの日本酒を選びました!

そして、裏ラベルについて色々考えたことについて書きました。

酒のラベルがストーリーを語る〈盃のあいだ 31〉
最近の日本酒ラベルがストーリーを語りだしていることについて。

その他の記事ピックアップ

滋賀県の浜大津で毎月開催されている朝市の日本酒ブースにハマっています。7月は「浅茅生」を楽しみました。

浅茅生@浜大津朝市「生酛仕込み カエル」「セメルダー」「北船路」「フーシェ」日本酒テイスティングノート
〈日本酒レビュー〉2021年7月の浜大津はそれぞれ個性があるけど、どこか共通点を感じる浅茅生。

京都では、おいしい紹興酒に出会い、日本酒の熟成古酒との共通点を見つけました。

「紹興老酒」熟成3年、8年、12年を飲み比べ|紹興酒テイスティングノート
京都の飲茶・点心のお店「美龍」で紹興酒を飲んで日本酒と共通する味わいを見つけたお話。

もちろん日本酒のテイスティングノートも。「常きげん」の「山純生」、山廃の純米酒生酒です。

落ち着きの中に躍動感がある「常きげん 山廃純米生原酒」日本酒テイスティングノート
〈日本酒レビュー〉とろやかで、均整の取れた濃さがある酒。

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