1. お客さんに食べてもらうことがうれしい!|津乃吉 吉田大輔さん 京佃煮「津乃吉」の吉田大輔さんのインタビューその1。日本酒レッスン「だしと日本酒」の講師をしていただきました。吉田さんの学生時代から家業を継ぐまでのお話です。
日本酒のものがたりワークショップNo.1と「よるカフェ」@チルコロ京都 イベントレポート 8月9日土曜日の夕方から夜にかけて、日本酒をテーマにした初めてのストーリーテリング(ものがたり)のワークショップを開催しました。
9. 未来|酒造家 藤岡美樹さん インタビュー かわつる、かわる — 「かわつる14」のラベルは他のものと比べてずいぶん違った印象ですね これはみなさん、「かわつる」じゃなくて「かわる」って読める、っていうんですけど、川鶴がこれから変わっていくよ、とこっそり入れています。 — 右に余白が多くあるのは? 「未来」なんですかね。 — 日本酒の未来? やっぱり日本酒ってすごい技術だって思うんです。こんなに精巧な技術ってなかなか無いな、って思うんです。伝統的な麹造りだったり、いろいろな高度な技術に支えられていて。 日本ってそういう発酵食品での複雑な味わいとか料理が全部ありますから、その中の一つ、お酒ということで続けていきたいな、って思いますね。 飲み続けていってもらえるように、手にとってもらえるように、造りつづけられるように。そこをやっぱりやっていきたいと思ってますね。それには、でも、なかなか経験が足りない、技術が足りない、時間が足りない。 川鶴の未来、日本酒業界の未来 いまのうちの杜氏はもう70歳近いですから、近いうちに自分たちで造っていかなければならなくなりますので、そこも見据えていかなけ