/ 日本酒レビュー

真稜(しんりょう)山廃純米大吟醸 |日本酒テイスティングノート

日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio 日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio

冷やして

外観は山吹色。いい色です。冷蔵庫に出したて、ちょっと冷ための8度位でテイスティング。

口に含むと丸い甘味、しっかりとした酸味。炊いた米、オレンジ、柑橘ピール、蜂蜜、べっこう飴、米飴の香り。ミルキーな印象。やや収斂味がある。余韻は長く、白玉粉の香り、米の甘味を連想させる香り。

燗酒で

60度位の燗酒では、さらりとした口当たりで酸味とコクを感じる。野菜のような収斂味が心地よい。

豚の角煮

豚の角煮を合わせたところ、酒の米らしいニュアンスが引き立てられた。相性がよい組み合わせ。甘辛い醤油味、脂身がある料理全般に合せたい。

「立ち呑み あてや」にて。

(テイスティング日: 2018年10月30日)

ラベル情報

商品名真稜(しんりょう)山廃純米大吟醸
醸造元逸見酒造(新潟県佐渡市)
特定名称純米大吟醸酒
原材料米(国産)、米こうじ(国産米)
酒造年度-BY
原料米-
精米歩合50%
酵母-
アルコール度数17度
日本酒度-
酸度-
アミノ酸度-
製造年月29-12
杜氏-
その他情報-
商品ページ-

真稜(しんりょう)純米大吟醸 裏ラベル