今週の日本酒ニュースまとめ 2017-08-13〜08-19

お盆休みもあって、比較的静かな1週間でした。熟成酒の注目、等外米の有効利用、台湾出身の蔵人さん、海外の日本酒蔵などに注目しました。

鑑評会・コンペティション

「全米日本酒鑑評会」ってはじめて知った。17年も続いているんだ。コンペ自体の評価を知りたい。

酒米・酒造り・熟成

熟成酒がどんどん注目されている感あり。

台湾出身の陳韋仁さん、島根県内の酒蔵で修行、で杜氏を目指す。フランス料理の修行に行った日本人シェフのよう。

日本酒じゃないけど、酒米の等外米を使った飲料。高品質を求めると相対的に品質の劣る農産物は出てくる。それを有効活用するのは大切。

酒蔵・日本酒メーカー・日本酒と地域

「関西は商人の町。商人同士の付き合いも親密で、競争しながらも相手をつぶすような経営はしない」。

米国オレゴン州の酒蔵「サケワン」。フレーバードサケが人気を集めているという。海外の方が既成概念にとらわれないので自由に日本酒を発展させることができるかも。

日本酒に関わる取り組み・観光・イベント

飲酒文化・酒場

京都・祇園で期間限定のポップアップ日本酒バー「酒かりえんて」の記事。

日本酒市場・海外動向

「獺祭」の山口県、ここ10年で県外、海外への出荷増えている。

日本酒・日本酒関連商品

これを機会に酵母、日本酒に関心が高まってほしい。

富山県、銀盤酒造。ヨーグルトを使ったリキュールは乳酸発酵させているのかが気になる。