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今週の日本酒ニュースまとめ 2017-07-02〜07-08

日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio 日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio

今週のニュース。日経で北海道の酒造りが特集されていることもあり、注目。海外展開やインバウンドの動きも活発。欧州での日本酒関税撤廃への流れにも期待。

鑑評会・コンペティション

IWC日本酒部門で南部美人が「チャンピオン・サケ」。純米酒が授賞したのは、味のある食中酒として楽しめる酒が海外で評価され始めていることを反映している。

## 酒米・酒造り・熟成

独自の酵母菌を開発して酒造り。日本の麹菌と中国の麹菌(リゾープス菌)をブレンドしたもの

酒粕の効能がわかりやすく解説されています。

長野県の農業試験場が開発した新しい酒米「山恵錦」の試験栽培

山梨県中央市。耕作放棄地を活用して酒米作り

北海道での酒米づくりの広がり

酒蔵・日本酒メーカー・日本酒と地域

酒どころ灘五郷の40台経営者たちの取り組みを紹介。

月桂冠がインスタなどにクラウド翻訳サービスを使っている話。

黒龍の移動販売ワゴン車。酒とつまみ。福井市内を中心に回っているらしいけど、全国回ってほしいね。

あの三國シェフが休眠酒蔵買収して道産子杜氏が道産子酒を醸す酒蔵に。

新潟の酒造メーカー「菊水酒造」の社長は、人口動態のグラフとその趣味嗜好の実態を見て危機感を抱き、手を打った。若い世代への浸透と海外展開だ。海外展開の話はさておき、若い世代により訴求するために、若い世代が好むようなデザインやネーミング、飲み口に変えた。東京にアンテナショップを作ったり、「カルーア・ミルク」のように牛乳で割って飲みやすくするアイデアを提案したり、打てる手を次々に打っていった。

こうした戦略の転換は、山口の「獺祭」でも行われた。今、生き残っている酒造メーカーは、地力があって伝統をしっかり守った一部のところと、時代に応じてダイナミックに転換を図れたところだ。

栃木県の第一酒造が使う遠心分離機のお話

北海道酒蔵が注目されている

日本酒と地域

松江。ハッカソンx日本酒飲み歩きイベント。期待。

日本酒に関わる取り組み・観光・イベント

酒蔵ツーリズム推進協議会の事業計画。クルーズ客船などと連携した訪日向けツアー、酒蔵向けのプラットフォーム「日本酒蔵街道」で訪日客誘致のノウハウの共有を目指す。

インバウンドx酒蔵ツーリズムの本格推進。

立教大の日本酒講座、修了後のイベント

酒場

角打ちの起源は北九州とのこと。

海外展開

低温航空輸送サービス。日本酒の輸送に期待。

EPAで地理的表示(GI)も相互に保護し合うことに

EPA大枠合意。ワインやチーズの関税が撤廃や引き下げ。日本酒は撤廃。最終合意は今年末頃へ

日本酒・日本酒関連商品

日本一長い銘柄の日本酒

「ぼくとオカン」(略式名称)の正式名称は、『ぼくとオカン 純米吟醸「なにごとも本気でやれ」。それがぼくのオカンの口癖だった。子どもの頃、友達と遊びたくて勉強をサボると、遊びも勉強も本気でやれと叱られた。そんなことを言われる度に、オカンの生き方を押し付けられているようで、ぼくは少し嫌だった。職人仕事も家事も子育ても、オカンは本気でやっていた。米洗いや麹造り、槽搾りの袋積みも、驚くほどに丁寧だ。酒造りの職人として、変化する時代の中で蔵の味やこだわりを失わないように、オカンは本気で戦ったのだ。いつの間にかオカンの口癖はぼくの心に息づいている。なにごとも本気でやれ。ぼくだって、負けていられない。旭鶴 次期8代目当主、処女作によせて』。合計293文字(スペース込み

ほや愛がアツい。私もほやで日本酒飲むの大好きです

DATE SEVEN。私も飲みました。宮城の蔵は仲がいいなあ。