「日本酒の日」に想う〈酔いの余白〉 日本酒コンシェルジュ「はんなり酔吉」さんによる、コラム「酔いの余白」が今月から始まります。第1回は、滋賀の地酒の祭典を10年間見つめてきたはんなり酔吉さんが思う地酒文化がテーマです。
松山三井〈酒米の系譜・愛媛県〉 松山三井は大粒で砕けにくく、精米歩合を高くすることができます。よく削れるということです。また、たんぱく質含有量が少ないお米です。だから、淡麗辛口な酒に向いているとされています。
酒カリエンテ京都で飲んだお酒16種と合わせた料理 〈日本酒レビュー〉この夏の「酒カリエンテ京都」の思い出を振り返ってみて、「こんなに飲んだのか!」と自分でも驚きました。そして、日本酒と料理のペアリングを楽しめたのは大きな収穫でした。