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松の司 大吟醸 Ultimus 28BY|日本酒テイスティングノート

日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio 日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio

京都で開催された松の司きき酒会で試飲したお酒の一つ。

「最高級」という意味のラテン語 Ultimus を冠した松の司最高峰の日本酒です。

香り高く、上品な味わい

ISOテイスティンググラスを用い、15度でテイスティングしました。

華やかな香りがとても高く、上品な味わいです。薄い山吹色。上立ち香は華やかな香りがとても高いです。りんごの香りが主体で、すこしメロンの香りがあります。口に含むと吟醸香のほか、白玉粉のような上品な米の香りが見え隠れします。含み香もやや強めです。甘味を連想させる香りもあって甘味ををよく感じ、上品な渋味できれいに切れます。

松の司 大吟醸 Ultimus

(2017年4月2日)

ラベル情報

  • 商品名: 松の司 大吟醸 Ultimus
  • 醸造元: 松瀬酒造(滋賀県蒲生郡竜王町)
  • 原材料:
  • 醸造年度: 28BY
  • 原料米: 兵庫県産 山田錦
  • 精米歩合: 35%
  • 酵母: -
  • アルコール度数: 16.5度
  • 日本酒度: +1
  • 酸度: 1.3ml
  • アミノ酸度: -
  • 製造年月: -
  • 杜氏: -
  • その他情報: 仕込み600kg
  • 商品ページ: http://www.matsunotsukasa.com/product/