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真野鶴 純米吟醸|日本酒テイスティングノート

日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio 日本酒コンシェルジュ 江口崇 aka Umio

新潟県佐渡の酒。五百万石を使用。

熟したギャル酒。

第一印象はキラキラ。やや熟成感を感じる。残糖感かなりあり、グラニュー糖等のような透明感のある強めのキラキラした甘味。酸味もやや強め。メロン、マスカットの香り、やや黒糖、ザラメの熟成を感じさせる香り。切れた後はやや収斂感。酸味の余韻がジワリと心地よい。

この酒は「熟したギャル酒」との印象でしたが、飲み比べた同じ佐渡の「真稜 至 純米吟醸」は「上品なおっさん酒」でした。

(テイスティング日: 2016年11月25日)

ラベル情報

商品名真野鶴 純米吟醸
醸造元尾畑酒造(新潟県佐渡市)
特定名称純米吟醸酒
原材料米、米麹
醸造年度-BY
原料米五百万石100%
精米歩合55%
酵母-
アルコール度数15.5度
日本酒度+3
酸度1.2~1.4
アミノ酸度0.9~1.1
製造年月2017-10
杜氏-
その他情報-
商品ページhttps://www.obata-shuzo.com/home/product_info.asp?id=121

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