Wakaze飲み比べセット 完成披露会とテイスティングノート 「甘×香」など、味と香りがわかるネーミングです。甘いお酒は赤系統、香りの高いお酒は花の絵、辛口のものは枯山水をモチーフにした模様など、ラベルからも味と香りをイメージしやすくなっています。
里山の棚田で作ったコシヒカリ「萩乃露 里山 純米吟醸 無ろ過生原酒 2015」日本酒テイスティングノート 〈日本酒レビュー〉ラベルには滋賀らしい広々とした青空と棚田の写真。近江高島「畑(はた)の棚田」とあります。農林水産省が選んだ「日本の棚田百選」の一つです。
感謝!町家でお酒を楽しもう!30回の開催、ありがとうございました! 2012年2月22日に始まった、気軽に日本酒を楽しむためのイベント「町家でお酒を楽しもう!」。おかげさまで30回目を無事開催することが出来ました。
日本酒ナビゲーターになろう!(京都開催日本酒イベントレポート) 日本酒を味わうための基礎知識が身につく「日本酒ナビゲーター講習」イベント。講師は吉川恵里子先生。テイスティング実技も。10名の方に参加いただきました。懇親会も盛り上がりました。
伏見の酒造りはオープンマインド〈伏見帖〉 (これは、伏見の酒蔵北川本家の杜氏、田島さんにお伺いしたお話を元にまとめたもので、わたしのマチオモイ帖2015に出品した「伏見帖」のために書き下ろした文章です。) いま、全国には1500近くの酒蔵があります。酒どころと呼ばれる酒蔵が集まった地域は、伏見以外にも兵庫県の灘や広島県の西条などが有名です。 全国から酒造りの技術が結集 伏見は全国から米と技術が集まってできた酒どころです。これは他の場所にはない特徴です。ふつう酒蔵は水どころ、米どころに多く作られています。伏見は水資源に恵まれているものの、周辺で米が十分収穫できない状態でした。また、杜氏もいろいろな地方からの出稼ぎが主で、地元の杜氏はいませんでした。 そんな中、全国から米を集め、杜氏を集め、酒造りを競い合ってきた歴史があります。丹後、丹波、但馬、越前、広島、南部、能登などを本拠地にした杜氏の集団があって、それぞれ独自に技術を発達させてきました。伏見では、違う流派の杜氏たちが切磋琢磨し合い、交流することによって酒造技術が発達しました。 杜氏同士の交流 杜氏の田島さんにお話をお伺いしている時、何度も他の酒蔵
「伏見帖」をみんなのマチオモイ帖に出展しました 「みんなのマチオモイ帖」という、自分が住んでいる町や、思い出のある町をテーマにしたい小冊子を集めるプロジェクトがあります。 このプロジェクトに私も出展しました。テーマは京都の酒処、伏見。歴史の街伏見の魅力を散歩スポットで紹介と、酒蔵さんで酒造り体験をさせてもらった時のことを書きました。 このブログでも、伏見町の内容をブラッシュアップして随時掲載していく予定です。