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五橋

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日本酒の魅力 〜インターナショナルオープンデータディ2017 in 京都〜
活動報告

日本酒の魅力 〜インターナショナルオープンデータディ2017 in 京都〜

世界中で開催されるオープンデータの祭典、インターナショナル・オープンデータ・ディ2017。世界で346のイベントが開催されました。 👉 Open Data Day その中の一つ、京都で開催された「酒ペディア&酒マップ」で、日本酒の魅力についてお話をさせていただきました。 👉 インターナショナルオープンデータディ2017 in 京都 テーマは日本酒 テーマは日本酒!「酒ペディア&酒マップ」 「酒ペディア」ではWikipediaで日本酒に関する項目を書きます。「酒マップ」では地図のWikipedia、OpenStreetMapに日本酒関連のポイントを追加します。 まずは、オープンデータ、Wikipedia、OpenStreetMapについてオリエンテーション。 オープンデータとは、自由に使えて再利用もできて誰でも再配布できるデータのこと。行政、アカデミックが公開するオープンデータをいろいろな人が活用する動きが広まっています。 👉 オープンデータとは何か? Open Data Handbook 日本酒の魅力ときき酒レクチャー そして、日本酒コンシェルジュUmioが日本酒の魅力、テイスティング、酒造り、歴史、そして酒場についてお話しました。 会場の松長の豪華弁当をつまみながら、日本酒を飲みながらのレクチャー。こんなのはじめての体験だという方が多かったです。

日本酒の魅力を伝えるために〜日本酒ミニセミナー〜
活動報告

日本酒の魅力を伝えるために〜日本酒ミニセミナー〜

2017年1月、インバウンド観光関連の事業をされていたり関心が高い方々のコミュニティーで「外国からのお客さんに日本酒の魅力をどのように伝えるか」についてお話をする機会をいただきました。 お話した内容から幾つかのポイントと、参加者の方との対話で気づいたことなどをお伝えします。 日本の食文化をあまり知らない方にどのように日本酒の魅力を伝えるか 日本酒についてどの程度知っているかは人によって違います。また、日本酒の原料である米を身近に生活しているかどうか、発酵食品のふんだんな食文化なのか、日本酒と同じ蒸留酒のワインに親しんでいるか、によって切り口を変えてくとよいでしょう。 何が魅力か 日本酒をどこまで知っているかに関係なく、日本酒の魅力を伝えるとしたら、私はこの2点を選びます。 1. 米、水、微生物だけで作られるアルコール飲料 日本での基本的な農作物、食料である米を作って造るお酒です。原料は米と水と微生物だけです。 日本酒がテキーラやジンと同じようなハードリカー、蒸留酒であると誤解されている方もいらっしゃいます。ワインやビールと同じように農作物を発酵させるだけで造った醸造酒だということを知ってもらいたいですね。 2. 味わいと香りの幅が広い 日本酒は幅広い味わい、バラエティに富む香りのあるお酒だということを強調したいです。やさしくて、強くて、繊細で、荒々しいお酒なのです。 いわゆる普通酒、ベースラインの品質のお酒を熱燗にして飲むスタイル。そしてワイングラスで香り高い吟醸酒を飲むスタイル。海外で日本酒といえばこの2つ(ほとんどは前者)であるといいます。それだけでなくもっと幅広い香りと味わいの日本酒があるということを知ってもらいたいです。 ワインの文脈で日本酒を語る 日本酒の飲み方、楽しみ方は食文化そのもので、歴史も深いです。でも、日本文化の外で日本酒を表現するには、ワインの文脈で語るのが伝わりやすいです。 もちろん、